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荷物の追跡コードを準備しよう

メキシコの郵便局からMEXPOST(国際郵便小包)を使って日本へ荷物を発送した場合、発送から到着までのステータスを随時確認することができます。

ステータスを確認するにあたり、必要なものが以下の追跡コードです。

アルファベット2文字+9桁の数字+MX

追跡でステータスを見てみよう

追跡コードが準備できたら以下のページでさっそく見てみましょう。

Seguimiento de Envíos

リンク先を開くと以下のようなページになります。

①に追跡コードを入力

②で発送した年を選択

③をクリック

※③の左にあるLIMPIARでは、別の荷物を調べたい時や追跡をやり直したい時などに、これまでの情報をクリアにすることができます。

③のBUSCARをクリックするとステータスが現れます。(以下の画像は受取済みまでの完了した全てのステータスが現れたものです)

発送日から日本での受け取りまで2〜3週間が通常です。コロナ禍によって遅れ気味かと思いきや、意外と普通に届いています。

一番初めのステータスが現れるのは発送してから1週間後ぐらい。初めのステータス日(この画像の場合1/18)=発送日ではありません。この時の実際の発送日は1/13でした。

なので、この反映されるまでの時間差を知らずに追跡をし、2〜3日何も現れなかったりすると不安になってしまいますので、追跡を始めるのは1週間ぐらい経ってからで良いと思います。

大まかなステータスの流れは以下の通りです。

①メキシコの国際交換局へ到着(ここで税関手続きが行われ、飛行機に搭載されます)

②国際交換局から発送→ここから約5日〜1週間弱程で日本へ到着。

③日本の国際交換局へ到着

④税関手続き→完了後に配達郵便局へ

⑤受取完了

これが通常の流れです。

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ステータスの例外パターン

何も問題なく届いてくれればいいんですが、時々例外なことがステータスに現れるとたちまち不安になってしまいます。

例えば上の画像⑤の前に「Entrega fallida」 というのがあります。

初めてこのステータスを出先で見た時に「なんじゃこりゃ?」ってなりました。というのも「Fallar=失敗」。この一言でなんか嫌な予感しかしなくなってしまい、帰ったらメキシコの送ってくれた友人に相談してみようなんて考えながら自宅へ戻ると、ポストに一枚の不在届が。なぁんだ、そういうことかとホッとしました。つまりこの「Entrega fallida」というのは受取人不在で郵便局の人が持ち帰ったということです。そこまでステータスに現れるとは思いませんでした。

再配達をしてもらい、正式に受け取ると⑤のステータスになります。

また、時期的な理由により遅れが生じることもあります。12月中旬ごろに発送した荷物はクリスマスや年末年始を挟んだので1ヶ月弱ぐらいかかりました。これは想定内ですね。春のセマナサンタあたりも要注意です。

昨年の11月ごろから現在までにかけて10回ほどメキシコから荷物を発送してもらいましたが、その中でなぜか2ヶ月ぐらいかかった荷物が一つありました。この時はさすがに不安になりました。

その時の追跡がこちらです。発送元の郵便局を出た後、交換局ではないところへ行ってしまった模様・・・?その結果、元の郵便局に戻ってしまったみたいです。郵便局へEntrega(引渡し)してどーすんだよ、追跡完結してるしって思わずツッコんでしまいましたが・・・。

で、この先は?という感じですよね。もう日本へ届かないんじゃないかと。

この時はメキシコの荷物を送ってくれた友人に相談し、郵便局へ問い合わせてもらいました。たまたま受取人のNANCY(ナンシー)さんが居たようなので、直接問い合わせることができ、再び日本への発送手続きをしてもらうことができたのです。結局この荷物は1ヶ月半ぐらいかかって日本で受け取りすることができました。

私は現地の友人に手伝ってもらうことが出来ましたが、旅行などでメキシコへ行き、自分宛に荷物を送って帰国してしまうと問い合わせができなくなってしまいます。メールでも問い合わせできるかもしれませんが、こうなってしまうとだいぶ時間がかかると思った方が良いでしょう。

メキシコの友人曰く、たまにこういうことあるそうです。下手すると日本に着くまで半年かかったこともあったそうで。大抵の荷物はうまく届いてますが、初めから疑いの目で見ておいた方が何かあった時でも「あ、いつものことね」ぐらいで慌てずに済むかもしれません・・・?

以上、MEXPOSTの追跡の仕方をまとめてみました。今後も引き続きメキシコから荷物を送ってもらう予定なので、また何か情報があればアップデートしていきたいと思います。

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