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メキシコシティで映える写真を撮りたい!そんな人たちに人気の場所や、メキシコシティならではの6ヶ所の写真スポットを紹介したいと思います。ここで紹介するのは2022年5月に私が実際に行って写真を撮影した場所になります!

1. MÉXICO MI AMOR のウォールアート

まず始めに紹介したい場所がこちらのウォールアートです。メキシコシティの高級街区ポランコにあります。

このピンクの壁は、現在も営業しているアクセサリー店の外壁なんです。この壁の一部が、いかにも映えそうな写真スポットになっていて、写真を取るためにわざわざやってきている人たちが並んで待っているような状態でした!

カラフルな壁とサボテン、そしてインパクトの残る「MÉXICO MI AMOR(メヒコ・ミアモール)」のロゴがメキシカンな感じを醸し出しています。

ここへは1人で行ったためにモデルさんなしの写真ですが、ほとんどの人がこの壁の前に立って撮影をしています。モデルのようにわざわざオシャレをして写真を撮りにきている地元の人らしき人たちもいましたよ。

縦アングルだと、壁の上の方に散らばっている小物たちも一緒に写すことができます。いつかメキシコの民族衣装でも着てここで写真を撮ってみたいものです!

MÉXICO MI AMORへのアクセス

ポランコの目抜き通りでもあるマサリック通りとエドガー・アラン・ポー通りの角にあります。大通りを歩いているとすぐにわかります!

2. キオスコ・モリスコの建造物

メキシコシティの写真スポットをネットで検索すると、先ほどの「メヒコ・ミアモール」以上に多く出てくるのがこの「Kiosco Morisco(キオスコ・モリスコ)」かなと思います。

一見あまりメキシコっぽさを感じないこの建築物は、ムデハル様式という、イスラムの影響を受けたスペインの建築様式なのだそう。

このキオスコ・モリスコのある公園自体がとても静かでのんびりとしていたのもあり(平日の午前中撮影)、メキシコにいることを一瞬忘れてしまうような異国の雰囲気を感じました。

キオスコ・モリスコは1800年代後半に建造されたものなのだそうで、現在の位置に至るまでにいろんなところを点々としていたそうです。ここに定まる直前までは、現在のアラメダ・セントラル(Alameda Central)公園内にあったそうです。1910年メキシコの独立100周年を機に現在の場所へ定着。

ちょっと加工もしてますが、素人でもこんなに美しく写真を撮ることができるのです。またまたモデルなしの写真となってしまいましたが、ちょっと想像してみてください!真ん中あたりにワンピースでも着た女性が後ろ姿で写っている…そんなのをイメージするだけでもなんだか映える写真になりそうですよね。人気写真スポットとして紹介されるのもよくわかります。

SNSなどでは公園内の噴水とコラボして写したり、雨上がりの水溜りに反射したキオスコ、夕暮れのキオスコ・・・など様々な写真が紹介されていました。

キオスコ・モリスコへのアクセス

キオスコ・モリスコは「サンタマリア・デ・アラメダ公園」内にあります。公園まではブエナビスタ(Buenavista)駅からだと徒歩10分ほど。このエリアはメキシコシティでも最も古い地区にあたるそうで、日中なら歩いていても下町感を感じる楽しいエリアですが、夕暮れ以降は気をつけたほうが良いかもしれません。

余談になりますが、この公園のすぐ近くに日本人の経営するラーメン屋さん「Jametaro」さんがあります。楽しみにして向かってみたのですが、まさかの臨時休業・・・!というわけで次回のメキシコでリベンジしたいと思っています!

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3. 青と白のタイルが美しいタイルの家

青と白のタイルで飾られたこの建物は、実はサンボーンズ(Sanborns)というデパートなんです。タイルの家(Casa de los azulejos)とも呼ばれています。このタイルは、プエブラ州の有名な民芸品でもあるタラベラ焼きのもので、大きな石造りの建物の壁が一面覆われているので圧巻です。

デパートの入り口横がこのようにタイル一面になっているので、ここをバックに写真を撮っている人も多くみられました。

タイルの家へのアクセス

メキシコシティ旧市街(通称セントロ)の目抜き通りであるフランシスコ・イサベル・マデロ通り(Av. Francisco I.Madero)にあります。レストランや土産物店、ファッション系のお店などが多く立ち並んでいるので散歩するのも楽しい通りとなっています。

4. CDMXの巨大文字

世界中どこにでもある町の名前を巨大化したこのオブジェクト。メキシコシティにもたくさんあります。以前のメキシコシティの呼称はMéxico D.F.(Distrito Federal・メキシコ連邦特別区)でしたが、2016年頃からはメキシコシティ(Ciudad de Mexico)となり、略称としてCDMX(セーデーエメエキス)と呼ばれるようになったそうです。

この巨大文字はサイズは違えど、町の至る所にあるのでわざわざ探しに行かなくてもどこかしらで遭遇できるかと思います。

特に大きな文字があるのは、

  • セントロ(旧市街)のソカロ
  • ラ・ボンビージャ(La Bombilla)公園(サンアンヘル)
  • 空港の到着ロビー外

あたりだと思います。

こちらが空港の外にある巨大文字。道路を挟んだ奥側にあるので、自分が文字の前に立って写真に映るというのは不可能。遠巻きに景色として撮るしかありません。ちなみに空港には第1ターミナルの国内線到着ロビー(建物内)にもミニ巨大(?)文字がありました。

私が好きなのはこちらのラ・ボンビージャ公園。文字がカラフルでオシャレなんです!他の場所は赤と緑の2色だけなので、差をつけたければここがおすすめです。常に誰かがここで写真を撮っていたり休んでいたりするので、人がいなくなる瞬間を待つのが大変でした^^;

ラ・ボンビージャ公園は町の南、サンアンヘルにあります。中心地からは少し離れていますが、サンアンヘルでは毎週土曜日に民芸品市場が開催されていたりもするので、お土産やメキシコ雑貨の掘り出し物を探しに行くついでに寄ってみたりできるのもおすすめポイントです。

ラ・ボンビージャ公園へのアクセス

メトロバスのラ・ボンビージャ駅を降りると道路を挟んだすぐ真横にあります。

5. カラフルなお守りオホ・デ・ディオス

中南米のお守りとして知られている「オホ・デ・ディオス(Ojo de dios)」は、メキシコ北部にひっそりと暮らすウィチョル族の人たちによって作られている民芸品としても有名です。中心の部分は「神の目」を表しているそうで、スピリチュアルな力を持つ魔除け的なお守りなんだそう。

この「オホ・デ・ディオス」が壁一面に飾られたアーティスティックな場所で記念撮影することができるのが、コヨアカンにある民芸品市場(Mercado de Artesanias)です。

市場の門をくぐるとこのようにオホ・デ・ディオスが一面に散らばっていたり、オシャレなベンチが並んでいたりと、何かと写真を撮るのに映えるアイテムが。

ここの民芸品市場には、メキシコ雑貨や民芸品などもたくさん売っています。コヨアカンの街並み自体も歩いていてとても楽しいところですよ♪

※オホ・デ・ディオスの飾り付けは一時的なものの可能性もあります。

コヨアカンの民芸品市場へのアクセス

コヨアカンのセントロのど真ん中にあります!

6. ラテンアメリカタワーのある景色

メキシコシティのシンボルの一つでもあるラテンアメリカタワー。「通称:マデロ通り(Av. Francisco I. Madero)ならセントロの賑わいと合わせて写真におさめられるのでおすすめです。先程の青いタイルの家があるのもこの同じ通りです。

おすすめは日没後のブルーアワーと言われる時間帯。写真をこだわって撮っている人ならこの時間帯を狙うことも多いです。この時は5月だったので日も長く、夜の8:00〜8:20ぐらいまでの間にこのような写真が撮れました。

この写真は一眼レフカメラを使って、三脚なしで撮っています。街灯をキラリとさせ、かつ綺麗な空の色にこだわりたかったので、これがカメラ初心者が手持ちで撮った限界の写真になります(笑)ちなみに私は同じ時間帯にここへ2日通って撮りました!

この通りでは、同じような時間帯を狙って三脚を道の真ん中に立てて撮影している人も見かけましたが、治安の関係上あまりお勧めはできないと思います(カメラ狙われちゃうと思います)。

以上、今回の旅で私が訪れた6ヶ所の写真スポットを紹介しました。本当はもっといろんな場所をピックアップしていたのですが、残念ながら今回の旅行では回りきれませんでした。メキシコシティは歩いているだけでも楽しい街なので、カメラ片手にスナップ写真散歩などをしてみるのもお勧めかなって思います!

次回のメキシコでもさらにたくさんの場所を訪れてまた紹介できたらいいなって思っています!

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