ぺるゴチ!について

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ぺるゴチ!の管理人Maki(まき)です。

【ペルー料理との出会い】

私がペルー料理と出会ったのは今からもう20年以上も前になります。初めて出会った料理はカルドデガジーナ(Caldo de gallina)というチキンのスープでした。厳しい冬の寒さのとある日に食べたそのスープは、ペルー人の友人手作りの温かくて体にしみわたる素朴で家庭的な味のする美味しさでした。

その当時からペルーの人たちと交流のあった私は、その後も日本ではまだ珍しいペルー料理屋さんへよく通い、ロモサルタードの美味しさに惹かれて自分でも作るようになっていました。まだペルー料理が世に知られるずっと前の時代でしたので、知人に振る舞うとすごく珍しがられたり、ペルー人なの?と言われたりすることもよくありました。

【ペルーへの旅】

私が初めてペルーの地へ降り立ったのは2014年9月。その当時、私はメキシコで生活をしていました。南米に近い場所にいるうちに一度ペルーに行っておきたい。そんな気持ちで、何も予定も立てずに1週間のリマ滞在へ。普通ならほとんどの観光客はマチュピチュへ行くのに、私はこの時からペルー料理を食べれればそれでいいという感じでした。

その思いと自然に重なったのか、この滞在中にリマで開催されていた国内最大級のグルメフェスティバル・ミストゥーラ(Mixtura)に偶然出会いました。行ってみると地元の人はもちろん、各国からの観光客であふれており、ペルー料理の種類や食材の豊富さもここで初めて目にすることに。ペルーのグルメを世界にアピールしたいという国をあげての意気込みになぜか私もワクワクしてしまいました。

2回目のペルーは2018年5月。初めてのペルーから3年半後でした。この時もまた「ペルー料理をたくさん食べて何かの気づきを得たい」その気持ち一つでリマへ向かいました。わずか10日間の滞在でしたが、3年半後のペルーで何を感じるのか、そんなことを思いながらのんびりと過ごしました。

3回目のペルーはそのわずか半年後の2018年11月。同じ年に2度も行くなんて思ってもいませんでした。海外旅行が大好きなので他にも行ってみたい国はたくさんあるのに、吸い寄せられるようにペルーへと行ってしまいました。この時は5週間程ペルー人家庭に滞在し、家庭料理を食べさせてもらったのももちろんのこと、1日1軒レストランを巡るという意気込みでした。もうこの時には私のペルー料理に対する愛は深まり過ぎて誰にも止められない!何かペルーのグルメに関わることを始めたい。そんなことをなんとなく感じはじめたのです。

【このサイトをはじめたきっかけ】

ペルーでの滞在を経て「ペルー料理のことをもっと知りたい、そしてみんなにも知ってもらいたい」という気持ちが高まり、ブログを始めることにしました。

ペルーはマチュピチュだけじゃなくて、実は食材も豊富で美食の国でもあります。マチュピチュ観光したついでにでも、ぜひそれをペルーで実感してほしい。そして日本に帰国してからも、その思い出とともにペルーの味を思い出してもらいたい。

そういった思いがどんどん強くなっていき、ついにペルー料理の情報を伝える案内サイトを始めることにしたのです。

ぺるゴチ!ネーミングの由来

実は最近、ペルーでは日系の人たちにより生み出されたニッケイ料理というものがブームになっています。その影響で食に関する日本語のフレーズも浸透していて、「ごちそう」という言葉もそのうちの一つ。そんなペルーでも馴染みのある日本語「ごちそう」と「ペルー」を組み合わせて「ぺるゴチ!」が誕生しました。

このサイトの内容について

ぺるゴチ!で投稿している記事の主な内容は以下のとおりです。

  • ペルーや日本にあるレストランの紹介
  • ペルーで訪れた旅先のリポートや現地のお役立ち情報
  • 日本やペルーで開催されるペルー料理関連イベントの紹介
  • ペルー料理や食材についての解説やレシピ
  • スペイン語圏の国に関連する考察や書評、エピソード、管理人の思いなど

自らもたくさんのメディアやグルメ関連記事に目を通し情報集めをするように努めていますが、貴重な情報を口コミで提供してくれる周りのかたがたにも大変感謝しております。

お知らせ

当サイトで取り上げてほしいペルーグルメに関する情報などがありましたら、ご連絡をいただけますと幸いです。素人の記事ゆえにまだまだいたらない所も多々あるのですが、心を込めて記事を書いて参りたいと思っております。

お問い合わせは、当サイトのお問い合わせページよりお願いいたします。